三好市出身の映画監督蔦哲一朗さん(38)=東京都=の新作「雨の詩(うた)」が、11月から東京や大阪など全国で順次公開される。主なシーンは美馬市美馬町の山あいにある、電気や水を自給自足で賄うゲストハウス「アースシップミマ」で撮影。自然環境に寄り添って生きる主人公の暮らしを描いた。県内では11月25~27日に開かれる「とくしま4K+NEXT~4K・VR徳島映画祭~」で特別上映される。

 作品は45分。都会からの移住者ジンと地元住民テラの男性2人が…