甲子園出場を決めマウンドに駆け寄る鳴門ナイン=鳴門オロナミンc球場

  高校野球の第100回全国選手権徳島大会最終日は26日、鳴門オロナミンC球場で決勝が行われ、鳴門が4―2で生光学園を破り、2年ぶり12度目の優勝を果たした。

 鳴門は1点を追う三回、1死二、三塁で大下が左中間三塁打を放ち、2―1と逆転。さらに2死から三浦光の中前打と浦の中越え二塁打で2点を追加した。先発西野は四回に1点を返されたが、粘りの投球で9回を投げきった。

9回を投げきった。

 生光学園は八、九回の好機をものにできなかった。 全国選手権大会は8月5日から17日間、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われる。組み合わせ抽選は2日に大阪市であり、対戦校が決まる。

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