国道沿いの植え込みにパンジーを植える親子連れ=徳島市元町2

 徳島市のNPO法人新町川を守る会は12日、市中心部を花で彩る「とくしままちなか花ロードProject」の活動として、パンジーの苗を植えた。家族連れや会員ら約300人が参加した。

 植えたのは、徳島駅前から阿波おどり会館にかけての国道438号沿いと、徳島中央公園鷲の門広場から佐古大橋にかけての国道192号沿いの植樹帯や花壇など。約1万2千株の苗を植えた。

 家族3人で参加した助任小1年の倉敷こなつさん(7)は「きれいな花をたくさんの人に見てほしい」と笑顔だった。

 苗代や肥料代約150万円は企業、市民からの寄付を充てる。活動は2014年11月に始まり今回で4回目。次回は来年5月に行う予定。