イルミネーションによる幻想的な空間を楽しむ子ども=板野町のあすたむらんど徳島

 板野町のあすたむらんど徳島で11日、約21万個のLED電球を配した「クリスマスイルミネーション」が点灯された。27日まで楽しめる。

 入場ゲートから四季彩館や子ども科学館に至る区間に大小約40個のオブジェを設置。高さ10メートルの巨大クリスマスツリーや馬車のほか、高さ約3メートルの立方体の壁面にLEDを散りばめた「ミラーハウス」も登場、大勢の家族連れらが幻想的な光景に見入っていた。

 家族3人で訪れた吉野川市鴨島町中島、蔭山愛和ちゃん(6)は「いろんな色に光って不思議。とてもきれい」と喜んでいた。

 期間中は閉園時間を午後9時に延長する。子ども科学館などではホラーイベントやランタンの工作など関連の催しも行われている。