東京五輪の男子マラソンで力走する大迫傑さん。とくしまマラソンに出場する=2021年8月、札幌市

東京五輪の男子マラソンで力走する大迫傑さん。とくしまマラソンに出場する=2021年8月、札幌市

 市民ランナーの皆さん、ビッグニュースです。1秒でも早く伝えたいので、紙面用の原稿をそのまま載せます。

 来年3月19日に開かれる「とくしまマラソン」に、陸上男子マラソンの前日本記録保持者で昨夏の東京五輪6位の大迫傑さん(31)がゲストランナーとして出場することが決まった。

 大迫さんは長野・佐久長聖高、早稲田大を経て、米国を拠点に「プロ」として活動し、2016年のリオデジャネイロ五輪にトラックで出場。マラソン転向後は18年のシカゴマラソン、20年の東京マラソンで日本記録を2度更新した。東京五輪を最後に引退したが、今年2月に現役復帰を表明した。

 ゲストランナーは他に、アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさん、「3代目山の神」として箱根駅伝で活躍した神野大地さん、プロランニングコーチの金哲彦さんが出場する。

 とくしまマラソンの実走は19年大会以来4年ぶり。エントリーは11月8日午後8時から同21日まで、インターネットサイト「ランネット」で受け付ける。定員7500人。参加料1万3千円。

 以上です。3月が楽しみですね。

 矢田諭史(やた・さとし)
 12年のとくしまマラソンに初出場。自己ベストは3時間44分(19年のとくしまマラソン)。47都道府県の大会で完走するのが目標。

 新居和人(にい・かずと)
 17年のとくしまマラソンに初出場。自己ベストは3時間7分(19年加古川マラソン)。今季の目標はサブ3。走り始めてから26キロの減量に成功した。

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