6日に閉幕した高校野球の第75回秋季四国地区大会で、徳島県勢は県1位校の鳴門がベスト4入りして来春の選抜大会出場の可能性を残したが、2位校の鳴門渦潮と3位校の徳島商は共に1回戦で敗れ、出場の望みはほぼなくなった。県勢3校の戦いを振り返った…