原市長(手前)の年末のあいさつを聞く幹部職員=徳島市役所

 官公庁が29日から年末年始の休みに入るのを前に、徳島市役所で28日午前、原秀樹市長が幹部職員約200人に仕事納めのあいさつをした。

 原市長は、市版総合戦略の策定や主要政策の再構築を挙げ「大きな変革の年だった」と2015年を振り返った。「来年はこれらの計画を一歩一歩進めていく年になる。気持ちも新たに、市の発展のために活躍してほしい」と呼び掛けた。

 午後には県庁で飯泉嘉門知事、県警で鈴木信弘本部長がそれぞれ庁内テレビ放送や仕事納め式で訓示する。