[潮入り川]<今切川>1日、加賀須野橋周辺で14時から4時間、沖アミを餌にフカセ釣りで43~51センチのチヌ8匹と30~35センチ前後のキビレ3匹。近くの人が35~50センチのチヌ3匹。別の人は40センチ前後のチヌ2匹と30センチ前後のキビレ4匹。31日も同所では40~49センチのチヌ4匹と33、36センチのキビレ2匹。

 <新町川>1日、日没後の30分、両国橋上流右岸でチヌ用のワームを使い35センチのキビレ1匹。

 [波止]<沖洲>31日、新町川河口左岸の岸壁で赤アミを餌にサビキ仕掛けを使い早朝の3時間で10センチ前後のアジ150匹。薄暗いうちは20センチ前後のサバが多かったが明るくなるにつれアジが多くなった。

 <小松島港沖ノ一文字>1日、赤灯付近でサビキ仕掛けを使った人が10センチ前後のアジ300匹。中央付近で落とし込み釣りをした人は40センチ前後のチヌ2匹。

 <赤石東ふ頭>1日、赤アミを餌にサビキ仕掛けを使い、午後からの3時間で8~13センチのアジ100匹余り。

 <和田島漁港>1日、ここもアジの回遊が見られ、午後からの2時間で8~13センチを100匹。

 [船釣り]<牟岐沖>1日、沖アミを餌にフカセ釣りで40センチのゴマサバ1匹と30~40センチのイサギ6匹、30センチのマルソウダ1匹。

 [友釣り]<勝浦川>1日、水位は約10センチの渇水で水温が高くなっている。沼江周辺では阿南市の人が、7時から9時間で17~22センチのアユ60匹。別の人は同型を30匹。上沖野では8時から4時間で22匹。

 <海部川>1日、上流で雨が降ったせいか少し水位が上がった。薄く濁ってきたが、コケが流されるほどではない。支流の小川谷では8時から5時間で17~19センチのアユ32匹。相川谷では11時から4時間で14~20センチを25匹。(県釣連盟報道部)