剣山系「傾斜地農法」研究で海外2大学から博士号取得 鳴門渦潮高の林博章教諭 「持続可能な社会構築の指針に」と評価 2023/01/08 18:00 保存 記事を保存 × 有料プランをご購読の方のみご利用いただけます 新規会員登録 ログイン 印刷 twitter facebook line 剣山系の農文化や阿波忌部を研究している鳴門渦潮高校教諭の林博章さん(57)=徳島市川内町沖島=が、世界農業遺産に認定された「にし阿波の傾斜地農耕システム」についてまとめた論文で、米国とメキシコの2大学から博士号を取得した。剣山系の伝統農法を地形や技術、自然環境、文化など多彩な観点から考察しており、持続可能な社会を構築する指針になると評価された。 残り540文字 会員登録で続きをお読みいただけます。 記事が読み放題 紙面ビューアーが使える マイページに記事を保存 会員に登録する サービス詳細を見る ログインする