増矢理花(左)と市瀬菜々

 日本サッカー協会は3日、ジャカルタ・アジア大会に出場する女子日本代表「なでしこジャパン」の18選手を発表し、FWの岩渕(INAC神戸)横山(長野)やDFの鮫島(INAC神戸)有吉(日テレ)、徳島市出身の市瀬(マイナビ仙台)、松茂町出身の増矢(INAC神戸)らが名を連ねた。競技はスマトラ島のパレンバンで行われ、日本は16日の1次リーグ初戦でタイと対戦する。

 全選手が国内リーグの所属で、熊谷(リヨン)や川澄(レイン)ら海外組は外れた。

 高倉監督は「1年後に控えた女子ワールドカップ(W杯)優勝という目標を実現するためにも、結果にこだわって戦いたい」とコメントした。