[イカダ]<ウチノ海>6日、北の風が吹き少し暑さは和らいだ。ヤカタで沖アミを餌にサヨリを狙った兵庫県の人が26~33センチを30匹。同行の人は同型を20匹。赤アミを餌にサビキ仕掛けで家族連れが5~12センチのマメアジ300匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>6日、北の風が少し吹いた。赤灯付近で2時間ほどサオを出した人が10センチ前後のマメアジを小型クーラー満杯。5日も、赤灯付近で同型を500匹。近くでシオ、ツバス各1匹とマメアジ多数。コーナー付近でイシゴカイを餌に投げた人がキス10匹。

 <小松島周辺>6日、和田島周辺の2カ所で、7時半から2時間半ほどイガイを餌に落とし込み仕掛けで探り歩いた人が、32~42センチのチヌ3匹。大型のバラシが2回あった。

 <高知・室戸岬漁港>5日、白灯付近で内向きにサオを出した人が、5時から5時間ほどで1・2キロのアオリイカ1匹。アジを餌に、取り込みにはヤエンを使った。アタリは数回あった。

 [船釣り]<伊島沖>6日、釣ったイワシを餌に70、82センチのメジロと55、65センチのマダイを各2匹、30~38センチのアジ15匹、40~51センチのサバ20匹、34センチまでのガガネ6匹、カイワリ、シオ、ホウボウ数匹。

 <牟岐沖>6日、速い下り潮で水温28・7度。フカセ釣りで徳島市の2人が25~38センチのイサギ11匹とスマ、ヒラソウダを各3匹。餌取りのタカベが多く釣りづらかった。

 <浅川沖>5日、東の風で水温28・5度。沖の掛け釣りでタイラバージグで、25~70センチのマダイとキダイ合わせて30匹と30~50センチのイトヨリ10匹、同型のオオモンハタ3匹。

 [磯]<恵比須浦>5日、下り潮で水温27度。大辰巳周辺のハエで底物を狙った人が42センチのイシダイと33センチのイシガキダイを各1匹。別の人も同型のイシダイ、イシガキダイを各1匹。

 <兵庫・家島諸島>5日、釣り餌メーカーのチヌ釣り選手権大会が行われ、全国から90人余りが参加。30センチ以上の5匹までの重量を競った。阿波一風の條将大さんが1740グラム(38、43センチを2匹)を釣り予選を通過。10月に広島県大竹で開催される二次予選への出場権を得た。(県釣連盟報道部)