【上】笑顔で2連覇のゴールテープを切る徳島科技Aの5区三馬(左)=鳴門ポカリスエットスタジアム【下】優勝した鳴門Aの2区和田(左)から3区川口へのリレー

 駅伝の第57回男子、第21回女子徳島県高校新人大会は1日、鳴門ポカリスエットスタジアムを発着点とする鳴門大塚スポーツパーク周回コース(男子=5区間26キロ、女子=4区間14キロ)で行われた。男子は徳島科技Aが1時間20分49秒で2年連続2度目の優勝。2位はつるぎ、3位には鳴門Aが入った。
 
 女子は鳴門Aが48分44秒で2年ぶり7度目の頂点に立った。2位は富岡東、3位に小松島西が続いた。
 
 参加チームの減少傾向に歯止めを掛けるため、今回から7区間、42・195キロの男子、5区間、21・0975キロの女子の区間数と距離を変更。前回6チームだった男子の参加は15チームに、女子は4チームから8チームに増えた。