知事に今季の健闘を誓う小林監督(中央)と新田社長(右端)=県庁

 J2徳島ヴォルティスの新田広一郎社長と小林伸二監督が26日、今季開幕戦となる3月8日の愛媛FCとの「四国ダービー」を前に徳島県庁を訪れ、飯泉嘉門知事に健闘を誓った。
 
 新田社長は開幕戦を「J1復帰に向けて非常に重要な試合」と強調し、小林監督は選手に積極性が出ている点を説明して「今季はグラウンドで躍動する姿を見せることができる」と力を込めた。
 
 小林監督から四国ダービーのウイナーズフラッグを手渡された知事は「スタートダッシュを決め、1年で(J1に)戻ることを期待する」と激励した。
 
 四国ダービーは2013年7月以来。ウイナーズフラッグは13年のシーズンにヴォルティスが2勝し、そのまま所有している。開幕戦は鳴門ポカリスエットスタジアムで行われる。