元気よく選手宣誓する佐那河内クラブの谷主将=鳴門オロナミンC球場

 軟式野球の高円宮杯第35回全日本学童マクドナルドトーナメント徳島県大会(県軟式野球連盟、徳島新聞社主催、日本マクドナルド共催)が7日、118チームが参加して鳴門オロナミンC球場で開幕した。
 
 開会式では、昨年優勝の助任ホークス(徳島市)を先頭に選手約1700人が力強く行進した。大会長の木村和正県軟式野球連盟会長が「楽しんで悔いのない試合を」とあいさつ。佐那河内クラブの谷龍一郎主将(11)=佐那河内小5年=が「全力で取り組み、精神と肉体を成長させる」と宣誓した。
 
 この日は同球場などで1回戦22試合が行われた。4月4日までの10日間、県内9会場で熱戦を繰り広げる。優勝チームは全日本大会(8月6~12日・東京都)に出場する。