徳島対香川 1回裏、徳島1死一、二塁、松嶋が中前打を放ち先制する=JAバンク徳島スタジアム

 徳島インディゴソックスは25日、JAバンク徳島スタジアムで香川と対戦し9-12で敗れた。通算成績は3勝6敗5分け。首位の愛媛が2-0で高知を下したため、3位徳島とのゲーム差は4に広がった。
 
 [評]徳島は4点を先制しながら、投手陣が乱調で競り負けた。同点の八回、2番手橋本隼が2死二塁から2連続適時打を浴び、2点を勝ち越された。さらに宍戸、卯名根口が5連続四球と制球を乱し、6-11と突き放された。打線は三回に勝ち越し、逆転を許した六回には追い付くなど粘りを見せたが、大量失点が響いた。