男子砲丸投げで日本高校歴代2位の16メートル48をマークした生光学園高の幸長=鳴門ポカリスエットスタジアム

 陸上の第86回徳島県選手権は4日、鳴門ポカリスエットスタジアムで開幕し、男女計19種目の決勝を行った。男子砲丸投げは幸長慎一(生光学園高)が日本高校歴代2位で大会新の16メートル48で優勝。大会記録保持者だった武田歴次(日大)も大会新の16メートル01で2位に入った。
 
 男子110メートル障害は大室秀樹(大塚製薬)が14秒02の大会新で初制覇。女子は200メートルの松井令奈(城南高)が24秒84で自身の大会記録を塗り替えて3連覇したほか、5000メートル競歩の松永朱音(小松島西高)が27分4秒70と5年ぶりの大会新で制した。