6回裏、徳島2死一、二塁、平間が2点三塁打を放ち6-0とリードする=JAバンク徳島スタジアム

 徳島インディゴソックスは25日、JAバンク徳島スタジアムで前期最終戦を行い、2位の愛媛を6-0で下した。この結果、試合はなかったものの、優勝マジックを1としていた香川が2年ぶりの前期優勝を果たした。徳島は12勝15敗7分けで前期日程を終了。勝率で高知を上回り、3位に浮上した。

 [評]徳島は三回、健太郎の右越えソロ本塁打で先制した後、2死二塁から鷲谷の右前適時打で1点を追加。五、六回にも2点ずつを加え突き放した。先発ブランセマは六回まで安打を許さず1安打完封で、チームトップの4勝目を挙げた。