第55回徳島県高校総合体育大会は5日、県内各地で熱戦の火ぶたを切る。初日はラグビーやバスケットボールなど11競技と協賛の硬式、軟式野球が行われ、卓球、バドミントン、ソフトテニスの男女団体とライフル射撃の男子ビームで優勝校が決まる。
 
 大会は8日までの4日間、38校の約9000人が7月28日から和歌山県を中心に近畿6府県で行われる全国高校総体の出場権を懸けて争う。全32競技のうち、既に競技が終了したアーチェリーと試合がないホッケーを除く30競技で団体や個人戦が行われる。
 
 県高校総体の記録と試合結果は、紙面のほか、本社ホームページでも掲載します。