県サッカー少年団大会の組み合わせ抽選に臨む選手たち=徳島市の新聞放送会館

 8月22日から始まる第42回徳島県サッカー少年団大会(県サッカー協会、徳島新聞社、四国放送、県スポーツ少年団主催)の組み合わせ抽選会が28日、徳島市の新聞放送会館であり、対戦相手が決まった。大会は8月29日までの計6日間、徳島市球技場で行われる。
 
 少年の部は前回より2チーム少ない98チーム、少女の部は前回と同じ3チームの計101チームが出場する。抽選会には選手と保護者ら約250人が出席。シードのチームを振り分けた後、各チームの代表者がくじを引いていった。大会回数と同じ42番を引いたPISO CEREZA(ピソ・セレーザ、那賀町)の前田結斗主将(11)=桜谷小6年=が選手宣誓を務める。
 
 大会は8人制で実施。熱中症予防のため、決勝を除いて午後1時~同2時半には試合を行わない。
 
 抽選に先立ち、県立中央病院整形外科の岩目敏幸医師らが、運動をする子どもに起こりやすい「膝離断性骨軟骨炎」などについて説明した。
 
 ◆協賛=四国コカ・コーラボトリング、協力=NPO法人徳島みらいネットワーク、県体育協会、県医師会
 
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 組み合わせ表は後日掲載します。