第56回徳島新聞社こども野球のつどい(県軟式野球連盟、県スポーツ少年団、徳島新聞社主催)は11日、徳島市の吉野川南岸グラウンドで開幕する。昨年より3チーム少ない122チームが参加し、27日までの計9日間、白熱した戦いを繰り広げる。

 11日は午前8時半から開会式を開き、浦庄(石井町)の池本享士郎主将(11)=浦庄小6年=が選手宣誓をする。試合は同9時半に始まり、1回戦の25試合を行う。24日の準決勝までは同グラウンド、27日の決勝は徳島市のJAバンク徳島スタジアムが会場となる。決勝戦は27日午前10時にプレーボール。

 今年も選手の肘や肩をチェックするコーナーが開設され、NPO法人徳島みらいネットワークのスタッフが、第3日(18日)までボランティアで検診する。