男子1回戦・徳島科技対名護 第3ペア戦を制し、2回戦進出を決めた徳島科技の中山(手前)・原田組=奈良県の橿原公苑明日香庭球場

 全国高校総体(インターハイ)第3日は30日、和歌山市紀三井寺陸上競技場などで7競技が行われた。徳島県勢は、ソフトテニスの男子団体1回戦で徳島科技が2-1で名護(沖縄)に競り勝ち、2回戦に進んだ。個人の秋山・板東組(つるぎ)は5回戦で惜しくも敗れた。ボクシングはライトフライ級の岩本隆佑(吉野川)が初戦の2回戦で判定勝ち。陸上女子走り高跳びは小笠原麻結(城南)が1メートル69で9位だった。バスケットボール男子の城東は2回戦で東山(京都)に敗れた。陸上100メートルの男子は大嶋健太(東京)が10秒29で2連覇を果たした。世界ユース選手権で200メートルとの2冠に輝いた2年のサニブラウン・ハキーム(東京・城西)は0秒01差で2位だった。女子はエドバー・イヨバ(東京)が11秒72で昨年に続いて優勝した。