岡本編集局次長に健闘を誓う鳴門高の堀主将(左端)ら=徳島新聞社

 6日開幕の第97回全国高校野球選手権に出場する鳴門高校野球部の堀皓貴主将(18)ら4人が31日、徳島新聞社を訪れ、4年連続10度目となる夏の甲子園での健闘を誓った。

 堀主将のほか、丸居昭彦校長、森脇稔監督、武田博史部長が来社。徳島新聞社の岡本光雄編集局次長が「一戦一戦、勝ち上がって県民を大いに沸かせてほしい。活躍を期待しています」と激励した。
 
 森脇監督は「去年初戦の2回戦で負けた悔しさをばねに、1年間頑張った結果が夏につながった」と話し、堀主将が「序盤から打って、自分たちのリズムに乗れるようなゲーム運びをしたい」と力強く抱負を述べた。
 
 堀主将らは徳島新聞社に先立って県庁を訪れ、飯泉嘉門知事に出場のあいさつをした。