男子200メートル決勝 22秒10の大会新で優勝した鳴門一の野口(左)=鳴門ポカリスエットスタジアム

 第53回四国中学校総合体育大会が1日開幕し、14競技が行われた。徳島県関係ではソフトテニスの女子団体で市場が初優勝し、全国中学校体育大会(全中)出場を決めた。サッカーの鳴門二と軟式野球の阿波、ソフトボール男子の上八万と鳴教大付、女子の美馬・阿波、バレーボール女子の南部、バスケットボール女子の海陽・牟岐、卓球女子の津田は準決勝に進んだ。陸上では男子200メートルの野口航平(鳴門一)が大会記録を0秒10縮める22秒10で優勝したほか、男子800メートルは生田琉海(阿南二)が2分1秒33で制した。第2日の2日は水泳や剣道など14競技が行われる。