第42回徳島県サッカー少年団大会(県サッカー協会、徳島新聞社、四国放送、県スポーツ少年団主催)が22日、徳島市球技場で開幕する。少年の部は前回より2チーム少ない98チーム、少女の部は前回と同じ3チーム、合わせて101チームが出場。29日までの計6日間、熱戦を繰り広げる。

 22日は午前9時20分から開会式があり、PISO CEREZA(ピソ・セレーザ、那賀町)の前田結斗主将(11)=桜谷小6年=が選手宣誓する。試合は同10時から始まり、1回戦28試合を行う。

 26日までに少年の部の1~4回戦と準々決勝計94試合、少女の部の準決勝を実施。28日に少年の部の準決勝、最終日の29日に少年の部の決勝と3位決定戦、少女の部の決勝を行う。

 同市一宮町東丁の一宮公民館でサッカー検診を実施する。熱中症対策のため、決勝戦を除いて午後1時~同2時半は試合を行わない。