県釣連盟アユ釣り大会入賞者

 [友釣り]<海部川>19日、県釣連盟アユ釣り大会に68人が参加し行われた。7時から1時間の清掃奉仕の後、予選は河川全域を会場に12時までに帰着し匹数を競った。小川谷の22匹をサオ頭に上流域はチップ工場上流や皆ノ瀬、玉笠、下流域は笹草や大井、支流の小川谷や相川が上位で型は13~17センチが主体。12匹以上(オトリ含む)の釣果のあった13人が決勝に進み、大井大橋上流を上下流に分け前後半各1時間で競った。上位入賞者は次の皆さん(数字は匹数。同数はじゃんけんで順位を決めた)。<1>阿部直幸(NANAC)7<2>神田清志(生比奈釣クラブ)7<3>前浦芳久(シューティングスター)6<4>福井和宏(第二曙潮会)4。上位の型は15~18センチを主体に20センチまで。

 <勝浦川>19日、15センチほど増水して濁りがあった。アユの追いは活発。横瀬周辺で6時から7時間で15~20センチを23匹。今山橋上流で8時から9時間で17~23センチを41匹。沼江周辺で8時から7時間で16~21センチを15匹。

 [イカダ]<ウチノ海>19日、波風ともに穏やか。チヌの食いは活発。湾口のカセで沖アミやコーン、市販のネリ餌を使い、20~34センチを24匹と24~26センチのキビレ3匹。近くのカセでコーンとサナギを使い20~40センチを9匹と23センチのキビレ1匹。中央周辺のヤカタからサナギやコーン、沖アミを使い20~35センチを17匹と29、35センチのマダイ、23、25センチのキビレを各2匹、34センチのヒラメ1匹。

 [波止]<小松島港沖ノ一文字>19日、風はほとんどなかったが波が少々あった。赤灯周辺で2人が12~14センチのアジを各400匹。

 [投げ釣り]<小松島港>19日、南防で7時から8時間、マムシとアオイソメ、イシゴカイを餌に36、40・5センチのキビレ2匹。 (県釣連盟報道部)