1位でゴールする徳島科技のアンカー井原=鳴門ポカリスエットスタジアム

 高校駅伝の第66回男子、第27回女子全国大会徳島県予選は31日、鳴門ポカリスエットスタジアムを発着点とする鳴門大塚スポーツパーク周回コース(男子=7区間42・195キロ、女子=5区間21・0975キロ)で行われ、男子は徳島科技が2時間9分43秒で現校名になって初の優勝を果たした。女子は鳴門が前回マークした大会記録を52秒上回る1時間11分29秒で、4年連続13度目の栄冠に輝いた。両校は全国大会(12月20日・京都市)に、男子の上位4校と女子の上位3校は四国高校駅伝(11月15日・愛媛)に出場する。四国高校駅伝では各県代表校を除く最上位の男女各1校に地区代表として全国切符が与えられる。