力強く宣誓する中原主将(中央)=小松島市役所

 来年1月4日にスタートする第62回徳島駅伝(徳島陸協、県、徳島新聞社主催)に出場する小松島市選手団の結団式が1日、参加16郡市のトップを切って小松島市役所であり、選手、役員ら約70人が健闘を誓った。

 団長の浜田保徳市長が「さらなる躍進を目指し、力を結集して頑張っていこう」と激励。選手を代表し、中原友雅主将(22)=大塚テクノ=が「市民の思いを1本のたすきに込め、新春の阿波路で最高のパフォーマンスを発揮する」と宣誓した。

 結団式後、谷川浩樹選手(26)=日亜化学=が金長だぬきをモチーフに描いた絵に、選手らが大会に懸ける思いや目標などを寄せ書きした。

 チームは前回の4位以上が目標。19、20日の合宿や合同練習などをこなして本番に臨む。