団長の原市長(右)から市旗を渡される椿監督=徳島市役所

 来年1月4日スタートの第62回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)に出場する徳島市選手団の結団式が3日、市役所であり、選手、役員約50人が5年ぶりの優勝を誓い合った。

 団長の原秀樹市長が椿祐昭監督=大塚製薬工場=に市旗を手渡し「王座奪還を大いに期待している」と激励。片山弘之主将=市体育振興公社=は「一人一人が集中を切らさず1秒を大切に走り、笑顔で優勝旗を持って帰れるようにしたい」と決意を述べた。この後、全員で「頑張ろう」を三唱した。

 チームは12、13の両日に美波町で試走し、23~30日には市内で合同練習するなどして本番に備える。