健闘を誓う藤本萌々夏主将(中央)ら=佐那河内村役場

 第62回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)に出場する名東郡選手団の結団式が10日、村役場であり、選手、役員44人が健闘を誓った。

 団長の岩城福治村長が「小さな村から多くの選手が出場することを心強く思う。全力でバックアップするので、共に頑張ろう」と激励。選手を代表し、城東高2年の藤本萌々夏(ももか)主将(17)が「応援してくれる皆さんへの感謝の気持ちを持って、全員で走り切る」と宣誓した。

 チームは23、24日に兵庫県南あわじ市で合宿を行い、本番に臨む。