5連覇に向け、万歳三唱で気勢を上げる鳴門市の選手たち=市共済会館

 第62回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)に出場する鳴門市選手団の結団式が14日、市共済会館であった。

 選手、役員ら約60人が出席し、団長の泉理彦市長が「皆さんの力強い走りで、5連覇と通算34回目の優勝を果たしてほしい」と激励した。市橋賢治監督が「王者としてのプライドを持って5連覇を達成したい」と決意を述べた後、全員で万歳三唱して気勢を上げた。

 選手は19日と、23日から1月2日までの合同練習で最終調整する。