第62回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)の第2回監督会議が18日、徳島新聞社で開かれ、ナンバーカードやオーダー用紙など「駅伝七つ道具」が参加16郡市に配られた。選手宣誓は吉野川市の大久保卓也主将(市役所)に決まった。

 監督や関係者約50人が出席。大会長の卯木英司徳島陸協会長は「選手の力走が沿道の感動を呼ぶ。最終調整に励んでほしい」とあいさつした。岸勉競技運営委員長が、たすきの適切な受け渡しや統一ユニホームの着用など注意事項を説明。県警交通規制課の三橋等係長らがレース中の交通ルールの順守を訴えた。

 開会式は来年1月3日午前11時から徳島市のホテルクレメント徳島で行われる。レースは4~6日の3日間、全43区間257・3キロでたすきをつなぐ。