J2徳島ヴォルティスは21日、北九州のFW渡大生(22)の完全移籍での加入が内定したと発表した。来年1月のメディカルチェック後に正式に契約する。

 広島県出身の渡は176センチ、62キロ。広島皆実高から北九州に入団した2012年は5得点、13年は8得点、14年は4得点とコンスタントに点を取っており、今季は途中出場27試合を含む35試合に出て7得点した。強力なシュートと体を投げ出してのヘディングなどが持ち味のストライカーで、徳島の得点源としての活躍が期待される。

 渡は「チームの勝利に貢献できるよう、日々の練習からがむしゃらに頑張っていく」とコメントした。