ろうそくの光を楽しむ親子ら=上勝町福原の月ケ谷温泉

 第62回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)に出場する美馬市選手団の結団式が25日、美馬町の市民サービスセンターであり、選手や役員ら約60人が力走を誓った。

 団長の牧田久市長が「体調を整え、前回の5位を上回る成績を残せるよう力を発揮してほしい」と激励。新開優也主将(29)=江原中教諭=は「選手、スタッフの熱い思いをたすきに込めて、3日間全力で駆け抜けます」と決意を述べ、全員でガンバローを三唱し気勢を上げた。

 選手らは大会前日の来年1月2日まで美馬町の池田支援学校美馬分校グラウンドで合同練習を行う。

 ▼美馬市選手団のマネジャーの年齢を訂正 美馬市教育委員会は25日、徳島駅伝の同市選手団の多賀原裕夏マネジャーの年齢を「23」に訂正した。