高校野球の第69回徳島県春季大会(県高野連主催、徳島新聞社など後援)第8日は31日、鳴門オロナミンC球場で準決勝2試合が行われ、鳴門と富岡西が春季四国地区大会(5月3~5日・高松市のレクザムスタジアムほか)に出場することが決まった。第1シードの鳴門は4―2で第4シードの生光学園に逆転勝ちし、富岡西は9―3で第2シードの城南を下した。春季四国地区大会出場は鳴門が3年ぶり9度目、富岡西が8年ぶり2度目。最終日の4月4日午前10時から同球場で決勝が行われる。