「vs東京」をPRする動画「ホントに都会じゃなきゃダメ?」の一場面

 徳島県は1日、政策コンセプト「vs東京」をPRする動画の第3弾「ホントに都会じゃなきゃダメ?」を特設サイトで公開した。都会の若いサラリーマンらの暮らしぶりや価値観に疑問を投げ掛け、徳島の生活環境の魅力を表現している。

 動画はサラリーマン編、主婦編、高齢者編の3本でそれぞれ1分20秒前後。二日酔いの男性会社員や子育てに気をもむ主婦らが都会で四苦八苦しながら生きる姿をユーモラスに描写。終盤には「仕事からの平均帰宅時間18時2分 全国1位」「人口10万人あたり医師数314・6人 全国1位」などと、徳島で暮らすメリットを強調した。制作費は300万円。

 2014年9月に発表した第1弾は「東京にけんかを売っている」などと批判を浴びながらも視聴回数が19万回を超える人気作となった。15年5月には県内で活躍する人物が魅力を語る第2弾「10の徳島宣言」を公開していた。

 特設サイトのアドレスはhttp://vs-tokyo.strikingly.com/