記事ピックアップ

【第1日】

●徳島市、王座奪還へ首位発進

●沿道もワンチーム 2年ぶり採用の由岐コース

●1区赤澤京(徳島)会心の仕掛け

●勝浦郡、天国に届ける力走

●39歳初舞台に「充足感」

【第2日】

●徳島、総合1位守る

●スローガンは「地元愛」と「仲間愛」

●表彰台争いしのぎ削る

●「最後まで食らいつく」総力戦!

●ベテラン力走 若手刺激

●主力でありながらチーム運営も

●復帰の監督に好走で恩返し

【最終日】

●圧勝徳島、安定の走り

●若手躍動! 流れ呼び込む

●逆転許し一歩届かず

●「声援がうれしかった」板野郡が優勝小学生駅伝

●最長区で圧巻の区間新 MVP奥谷

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徳島駅伝について

 第66回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)は来年1月4~6日の3日間、新春の阿波路を舞台に熱戦を繰り広げる。レースには徳島、鳴門、小松島、阿南、吉野川、阿波、美馬、三好の8市と板野、名西、美馬、三好、那賀、勝浦、海部、名東の8郡がエントリー。

 コースは43区間256・9キロ(第1日=海陽町ー徳島市17区間95・5キロ、第2日=徳島市ー三好市16区間91・8キロ、最終日=三好市ー徳島市10区間69・6キロ)。第1日の南方コースでは2年ぶりに由岐コースを採用。

 前回に続き、関連イベントとして最終日の6日には郡市対抗による男女各1区間の小学生駅伝を行う。吉野川市川島町の吉野川合同庁舎前から同市鴨島町の徳島新聞阿波吉野川支局前までの2・9キロ(1区=男子1・4キロ、2区=女子1・5キロ)で競う。5、6年生が対象で、記録は徳島駅伝の郡市記録には加算しない。

コース・走路別表

写真を拡大 全コース略図

参加の16郡市

海部郡 阿南市 那賀郡
勝浦郡 小松島市 徳島市
板野郡 鳴門市 名西郡
阿波市 吉野川市 美馬郡
・美馬市 三好郡 三好市
  ・名東郡  

写真掲載

  新春の阿波路を駆け抜ける第66回徳島駅伝(1月4~6日)の写真を「写真特集記事」や「徳島新聞Web写真館」で随時公開しています。

  スタートやたすきリレー、デッドヒートなどさまざまな場面を徳島新聞社のカメラマンが撮影し、紙面に未掲載の写真も多数掲載しています。ぜひご覧ください。

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第1日目写真特集(上)

第1日目写真特集(下)

第2日目写真特集(上)

第2日目写真特集(下)

最終日写真特集(上)

最終日写真特集(下)

全16郡市ゴールの瞬間

徳島新聞Web写真館

第65回までの成績