阿波人形浄瑠璃の発生から人形師、上演形態などを一冊に。著者はNPO法人「阿波農村舞台の会」理事長・大和武生氏。本紙文化面に2002年1月から77回にわたって正編、10年4月から12回の続編が連載されました。阿波人形師、人形かしら、全国最多の農村舞台など豊富な内容で、阿波人形浄瑠璃に親しみ、より深く理解できます。

  • 内容 浄瑠璃の発生、百太夫、道薫坊廻百姓、人形遣い隠密説、古浄瑠璃時代、義太夫節の成立、世話物浄瑠璃の発生、浄瑠璃人形の完成、元禄時代の阿波興行、淡路人形座の全国巡業、子供浄瑠璃、浄瑠璃の最盛期、文楽座の進出、阿波人描いた作品、江戸期の阿波太夫、阿波人形師の祖・駒蔵、江戸時代の阿波人形座、天狗久、人形忠、明治時代の興行、非藍作地帯の上演形態、農村舞台など
  • 体裁 A5判、356ページ
  • 定価 本体1800円+税
  • 取扱店 県内主要書店、徳島新聞各販売店、徳島新聞メディアお客さまセンター
  • 問い合わせ 徳島新聞メディアお客さまセンター<電088(655)7340>