徳島新聞地域面に毎日連載中の「阿波の民話」の同名本・第6集=写真=を販売しています。

 

◇内容 庚申さんの晩(佐那河内村)、江川の大蛇(吉野川市)、腹こわり石(神山町)、祖谷と安徳天皇(三好市)、狸の提灯行列(三好市、那賀町)、そびき谷の衣紋三郎(海陽町)、仏さんの言い伝え(小松島市)、千光寺と義伝さん(藍住町)、宇三のゆうれい(上板町)、義人と人形芝居(美波町)など93話(収録順は紙面連載とは異なります)。

4、5話に1話程度のイラスト付きでまとめました。県内各地の古い言い伝えや物語なので、普段使わない方言が多く含まれており、脳トレに最適です。幼児には読み聞かせ、小・中学生以上には音読をお勧めします

◇体裁 B5判、180ページ
◇定価 本体952円+税
◇取扱店 県内主要書店、徳島新聞各販売店、徳島新聞社デザイン室
※問い合わせは徳島新聞社デザイン室<電088(655)7340>

<阿波の民話> 徳島民俗学会の湯浅良幸会長の再話で、「脳トレにチャレンジ」として東北大学の川島隆太教授の推奨を受け、「子供から大人まで 声に出して読んでみよう」をキャッチフレーズに2007年1月1日から連載しています。