徳島新聞地域面に毎日掲載中の「阿波の民話」の同名本・第9集=写真=を販売しています。
◇内容 木岐浦の大津波(美波町)赤い断崖(阿南市)木頭大炭(那賀町)地蔵を射た猟師(勝浦町)背向け地蔵(徳島市)神武天皇の遭難(鳴門市)船頭を助けた川の主(石井町)二又土手の人柱(吉野川市)犬の祟り(つるぎ町)灰吹太郎(三好市)船津のお化け退治(海陽町)鉄砲名人の善左衛門(上勝町)言い伝え(小松島市)狸と大工(徳島市)衣懸松(鳴門市)ひと目千両のひめっさん(上板町)弥七騒動(神山町)小竹の夜行さん(吉野川市)犬の墓(阿波市)など84話。

 

4、5話に1回程度のイラスト入り。県内各地の言い伝えや物語なので、普段使わない方言が多く含まれており、幼児には読み聞かせ、小・中学生以上には音読に最適だと好評を得ております。

◇体裁 B5判、180ページ
◇定価 本体952円+税
◇取扱店 県内主要書店、徳島新聞各販売店、徳島新聞メディアお客さまセンター
※問い合わせは、徳島新聞メディアお客さまセンター<電088(655)7340>(平日10~17時)

<阿波の民話> 徳島民俗学会の湯浅良幸会長の再話で、「脳トレにチャレンジ」として東北大学の川島隆太教授の推薦を受け、「声に出して読んでみよう」をキャッチフレーズに2007年1月1日から連載しています。