徳島新聞地域面に掲載中の「阿波の民話」の同名本・第10集=写真=を販売しています。


◇内容 孫崎のいわれ(鳴門市)水が出んと煙が出た(上板町)日本武尊と白鳥(石井町)シャアラ小屋(吉野川市)北条時頼と最明寺(美馬市)地獄参り(三好市)気立てのええ男(三好市)池が谷の大蛇(海陽町)福井の金毘羅さん(阿南市)湯屋の大蛇(那賀町)大柏の尾の高入道(上勝町)佐古山の火の玉(徳島市)池谷御陵(鳴門市)神領は湖だった(神山町)矢落(吉野川市)あの世からの伝言(美馬市)蛙と蛇(三好市)井戸水が枯れた(美波町)臼舞の怪屋敷(阿南市)銅蔵原(小松島市)富重(勝浦町)城山の狸(徳島市)など102話。

4、5話に1回程度のイラストを入り。県内各地の言い伝えや物語なので、普段使わない方言が多く含まれており、脳トレに最適です。幼児には読み聞かせ、小・中学生以上には音読にご活用ください。

◇体裁 B5判、169ページ
◇定価 本体952円+税
◇取扱店 県内主要書店、徳島新聞各販売店、徳島新聞メディアお客さまセンター
※問い合わせは、徳島新聞メディアお客さまセンター<電088(655)7340>(平日10~17時)


<阿波の民話> 徳島民俗学会の湯浅良幸会長の再話で、「脳トレにチャレンジ」として東北大学の川島隆太教授の推薦を受け、「声に出して読んでみよう」をキャッチフレーズに2007年から連載しています。