徳島新聞地域面に毎日掲載中の「阿波の民話」の同名本・第11集=写真=を販売しています。

 

◇内容 白米一升五銭(三好市)おおなごの泣き声(三好市)燃えていたお大師様(美波町)あかまいだり(那賀町)くらがり忠助(勝浦町)山から降りた神(佐那河内村)狸列車(徳島市)悦五郎の漂流(鳴門市)長原の牛(松茂町)桜間神社の絵馬(石井町)一宇部落のはじめ(つるぎ町)エイサの掛け声(美馬市)七つ七屋敷(つるぎ町)えんまの顔(三好市)など96話。

4、5話に1回程度のイラスト入り。県内各地の言い伝えや物語なので、普段使わない方言が多く含まれており、脳トレに最適です。幼児には読み聞かせ、小・中学生以上には音読にご活用ください。

◇体裁 B5判、169ページ
◇定価 本体952円+税
◇取扱店 県内主要書店、徳島新聞各販売店、徳島新聞メディアお客さまセンター
※問い合わせは、徳島新聞メディアお客さまセンター<電088(655)7340>(平日10~17時)

<阿波の民話> 徳島民俗学会の湯浅良幸会長の再話で、「脳トレにチャレンジ」として東北大学の川島隆太教授の推薦を受け、「声に出して読んでみよう」をキャッチフレーズに2007年1月1日から連載しています。