徳島新聞地域面に毎日掲載中の「阿波の民話」の同名本・第12集=写真=を販売しています。

 

◇内容 お瓶さん(鳴門市)忙しい藍こなし(藍住町)焼山寺のいわれ(神山町)いじ川の狸(吉野川市)天狗になった息子(阿波市)鷹のマナイタ石(つるぎ町)脇町から讃岐へ(美馬市)など100話。

徳島民俗学会の湯浅良幸会長は、古くから語り継がれてきた、その土地に残るさまざまな言い伝えや物語を拾い集め、詳細に書きとめてきました。民話を聞かせてくれる年配者の存在が少なくなっている今、このシリーズは郷土の歴史を教えてくれる貴重な一冊です。「脳トレにチャレンジ」として東北大学の川島隆太教授の推薦を受け、「声に出して読んでみよう」をキャッチフレーズに2007年1月から連載。普段使わない方言が多く含まれており、脳トレに最適です。幼児には読み聞かせ、小・中学生以上には音読にご活用ください。

◇体裁 B5判、169ページ
◇定価 本体952円+税
◇取扱店 県内主要書店、徳島新聞各販売店、徳島新聞メディアお客さまセンター
※問い合わせは、徳島新聞メディアお客さまセンター<電088(655)7340>(平日10~17時)