徳島新聞地域面に毎日掲載中の「阿波の民話」の同名本・第8集=写真=を販売しています。

 

◇内容 鷲住王の剣(海陽町)入野の山犬(那賀町)綾渕のいわれ(上勝町)鍛冶ケ峰の老人(阿南市)お聖天さんの天狗(徳島市)ガ行さん(神山町)えのこ草の歌(鳴門市)クジラの供養(美波町)月野(吉野川市)袖もぎ坂(阿波市)ホラ安さんの大竹(美馬市)雲辺寺山の狸火(三好市)大山寺と源義経(上板町)童学寺と空海(石井町)法市(東みよし町)など81話(収録順は紙面連載とは異なります)。

4、5話に1話程度のイラスト付きでまとめました。県内各地の古い言い伝えや物語なので、普段使わない方言が多く含まれており、脳トレに最適です。幼児には読み聞かせ、小・中学生以上には音読をお勧めします。

◇体裁 B5判、180ページ
◇定価 本体952円+税
◇取扱店 県内主要店、徳島新聞各販売店、徳島新聞メディアお客さまセンター
※問い合わせは、徳島新聞メディアお客さまセンター<電088(655)7340>(平日10~17時)

<阿波の民話> 徳島民俗学会の湯浅良幸会長の再話で、「脳トレにチャレンジ」として東北大学の川島隆太教授の推薦を受け、「子供から大人まで 声に出して読んでみよう」をキャッチフレーズに2007年1月1日から連載しています。