史上最悪となった「原発震災」の発生100日間を記録し、直面する危機の問題点、課題を分かりやすく解説した特別報道写真・解説集「いま原発で何が起きているのか~原発震災の100日」=写真=を発売します。3月11日に発生した東日本大震災は、福島第1原発からの放射能広域大量拡散という未曽有の事態を引き起こしています。「全国新聞社出版協議会」がこの歴史的災害の記録を後世に残すべく、合同企画として出版します。また、本書の収益の全額を被災地への義援金として寄付します。部数に限りがありますので、お早めにお求め下さい。

 

  • 内容 福島第1原発では三つの原子炉のメルトダウンが判明、高濃度汚染水が処理のめども立たないまま増大を続けています。農産物、水産物に基準を超える放射能汚染が拡大を続け、暮らしと仕事に不安を与えています。今なお不安定で収束への見通しがはっきりしない原発震災は、日本のエネルギー政策と産業、社会のあり方に深刻な反省、転換を迫っています。事故の実態を空と陸からの写真や図解で詳細に記録、解説しました。原発避難民たちの暮らし、首都圏や列島の原発立地地域にも広がる影響を読み物や図表で掲載し、命と暮らしの防衛、日本再生への課題を探ります
  • 体裁 A4判、88ページ
  • 定価 本体952円+税