青木千絵「BODY 08―1」(2008年)
青木千絵「BODY 08―1」(2008年)

 「日本の戦後彫刻」と題した特別展が16日~9月4日、徳島市の県立近代美術館で開かれる。第2次世界大戦後の1950年代から2000年代にかけて、人間像をテーマに制作された作品や抽象彫刻など57点を展示。年代を追いながら魅力を探る。安達一樹学芸員は「彫刻は実体の芸術であり、作者の思いは実体を通して表現されている。デジタル化する現代を生きる人々にとって、リアルな美的体験ができる場として貴重な機会だ」と話している。

開催日時
7月16日~9月4日
開催場所
徳島県立近代美術館 (徳島県徳島市八万町向寺山) <屋内>MAP
料金
入場料一般 600円/高・大学生 450円/小・中学生 300円
お問い合わせ
徳島県立近代美術館 088(668)1088
鈴木実「家族の肖像」(1981年、相生森林美術館蔵)
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中西學「ROCKIN'RIDER'87―SIDE BY SIDE」(1987年)
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