配信元:@Press

一般財団法人BWFインターナショナル(所在地:東京都渋谷区、代表理事:苫米地 英人)が、世界の子どもたちの教育高度化を目的として、米国で有名な心理学者・教育学者たちにより開発された次世代教育プログラム『PX2(ピーエックスツー)』の説明無料講演会を、参議院議員会館 講堂で、全国の学校関係者及びスポーツ関係者を対象に11月22日(木)行います。
今回、北京オリンピックにて前人未到の8冠を記録したマイケル・フェルプスを幼少時代より指導していた元米国オリンピック代表水泳チーム監督、マーク・シューベルト氏、また、マーク・シューベルト氏自身の教師であった故ルー・タイス氏が開発したスポーツ並びに青少年の育成とマインドの強化プログラム「PX2」に関して、主催団体であるBWFインターナショナル代表が米国での教育現場の実績などをご紹介いたします。
詳細は下記のとおりです。

「米国トップコーチが教えるリーダーマインドの青少年育成プログラム」
http://bwf.or.jp/


■開催概要
名称 : 「米国トップコーチが教えるリーダーマインドの
青少年育成プログラム」
日時 : 2018年11月22日(木)16時~18時
場所 : 参議院議員会館 講堂(東京都千代田区永田町2-1-1)
主催団体 : 一般財団法人BWFインターナショナル
規模 : 200名程度
入場料 : 無料
講師 : マーク・シューベルト氏
(元米オリンピック代表水泳チーム監督)
解説 : 一般財団法人BWFインターナショナル代表理事 苫米地 英人
参加者 : 国公立・私立の教職員、スポーツ競技団体、スポーツ指導者、
スポーツ選手
後援 : スポーツ庁(文部科学省)
お申込みページ: http://bwf.or.jp/
(先着順、定員になり次第締め切らせて頂きます)


■マーク・シューベルト氏について
元米国オリンピック代表水泳チーム監督マーク・シューベルト氏は、70年代に故ルー・タイス氏に師事、80年代からは代表チーム監督を歴任しており、27歳の時には、アメリカオリンピック水泳チームを率いて3つの金メダルと2つの銀メダルを獲得しています。その後も長年に渡って、アメリカオリンピックチームを率い、北京オリンピックでは彼が13歳の時から育てたマイケル・フェルプスが、前人未到の8冠を記録し、さらにロンドンオリンピックでは、史上初の3大会連続金メダルの偉業を達成しています。
計26人のオリンピック選手を育て、金メダル29個、世界新記録50個、全米新記録300個を達成させ、アメリカ代表監督はすでに退きましたが、現在でも現役で世界のトップ選手を指導しています。


■背景
BWFインターナショナルでは国内の学校法人(※1)へ『PX2』プログラムを無償で提供しています。また、国外では公立・私立の高校、大学をはじめとした教育機関に公式に導入され、進路指導と成績向上に成果を上げております。また、教育のみならず、スポーツ界においても顕著な効果が発揮されオリンピックチームやプロチームなどに導入されています。

また一方で、米国カリフォルニア州矯正局や南アフリカ共和国プレトリア地区矯正局においても当プログラムが導入され、再犯率の低下に貢献しており、特にロサンゼルスでは郡警察と共同で、青少年凶悪犯罪の撲滅に大きな成果を収めました。

注)※1 学校法人とは
学校教育法による幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学および高等専門学校などの学校法人をさします。


■『PX2』プログラムとは
最新の脳機能科学研究ならびに米国認知科学の最新の成果を取り入れて開発された能力開発プログラムです。生徒の潜在能力を引き出し、より高い目標を実現させる、「成功をイメージする力」「自ら考える力」を養います。プログラムは12のステップで構成されております。子どもたちが取り組みやすいように、アップテンポなビジュアル素材を使用し、ワークやグループディスカッションなどを通じて、主体的に楽しく学べるよう工夫されております。プログラムの進行方法は教育現場のニーズに合わせて予定を組むことができます。
2011年4月より、学校法人に対して無償化、13歳から27歳の青少年が所属するアマチュア民間団体(スポーツ・クラブ、塾等)に団体料金にてご提供しております。

BWFインターナショナルでは、日本の教育現場の皆様と共に、子どもたちの未来の可能性を高める活動を積極的に推進してまいります。


■『PX2』実績
・米国
NASA、国防総省、公立高校、大学、ロサンゼルス市警察本部(青少年対策)、プロ/アマ・スポーツチーム、オリンピック水泳代表チームほか

・中国
北京オリンピック委員会、北京オリンピック体操代表チームほか

・その他
英国、アイルランド、オーストラリア、南アフリカ共和国、シンガポール、中南米諸国において文部科学省、教育委員会を通じた公式導入や、学校単位での導入など。

・日本(2011年~2018年10月現在)
スポーツ団体ほか中高大学生、専門学校生、27歳以下の青少年、教員、教育関係者、保護者のべ約4,900名以上が受講


■一般財団法人BWFインターナショナルとは
一般財団法人BWFインターナショナルは、世界の教育の高度化を目的とした非営利団体です。当団体は、世界中の子どもたちと、子どもたちに関わる人たちすべてに、科学的理論に基づく体験型プログラム「PX2」を提供し、環境問題、経済問題、社会問題など世界の諸問題に応えられる人材を育成することを目的として、中・高・大学・専門学校・教職員・保護者・教育関係者と27歳以下の若年社会人、またスポーツ選手を対象に活動を展開しております。


■財団概要
財団名: 一般財団法人BWFインターナショナル
所在地: 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア4F
設立 : 2008年12月26日
代表者: 代表理事 苫米地 英人
TEL : 03-5785-4288
URL : http://bwf.or.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

徳島新聞WEBの「ニュースリリース(メディア向け発表資料)」は、ニュースリリース配信会社が発行する企業や団体が提供する情報を受け、加工せずに掲載しています。このサイトに掲載しているニュースリリースの製品、サービスの品質・内容については、徳島新聞社は保証致しません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。徳島新聞WEB上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは各ニュースリリース配信までご連絡ください。製品に関するお問い合わせは、各企業・団体にご連絡ください。