配信元:DreamNews

この度、上空の使用権をシェアするサービス「sora:share」を運営する株式会社トルビズオン(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役:増本 衛、以下 トルビズオン)は、有限会社大町自動車学校(所在地:佐賀県杵島郡大町町、代表取締役:鶴田 英司、以下 大町自動車学校)と提携し、新しい形のドローンスクールを設立することで合意しました。この提携の背景や事業内容を詳しくご理解頂く場として、1月21日(月)に「Local Sky Forum ~地方におけるドローン活用の可能性~ 」の開催を行いますので、お知らせいたします。

■新事業の目的
近年、ドローンの活用は様々な分野に広がっております。白石・江北・大町周辺は、ドローン飛行禁止空域が殆どなく、特にドローン活用の可能性が高い地域です。一方、この地域でドローンを活用できる人材は、まだまだ少ないのが現状です。既存のドローンスクールでの練習は敷居が高く、その点もドローン人材が増えない一因になっていると考えられます。そこでsora:shareは大町自動車学校と提携し、新しい形のドローンスクール「sora:share school」を全国に先駆けて大町町に設立することを合意いたしました。sora:sahre shoolはクラウドソーシング型でsora:share認定の講師と操縦を学びたい生徒をマッチングして講習を実施するスクールとなっております。このスクールを通して、ドローンを活用できる人材を育成するだけでなく、災害等有事の際の救援等を行える体制づくりを自治体や警察署と共同で構築していくことも、検討を進めております。なお、スクールの本格開校は5月頃を目標に現在準備中です。

■sora:shareについて
sora:shareとは、ドローンユーザと土地所有者が、上空使用権を取引することができるWebプラットホームです。ドローンは空撮、測量、物流など、様々な用途で活用されますが、第三者の土地上空を飛行させる際の地権者との調整が難しいのが現状です。
sora:shareはこの調整をネット上で代行し、ドローン事業者は飛ばす場所を簡単に検索・予約することができ、地権者は遊休資産である空をマネタイズすることが可能になります。





(Local Sky Forum ~地方におけるドローン活用の可能性~)
プログラム

・日時 2019年1月21日(月)10:00(受付開始 9:30)

・会場 大町自動車学校(連絡先:0952-82-3231)

・主催 株式会社トルビズオン・有限会社大町自動車学校

・申し込みは無料です。
右のフォームからお願いします。( https://bit.ly/2RFPAbV

【プログラム内容】
・10:00 ~ 10:10 オープニング

・10:10 ~ 10:40 ドローンスクールと働き方改革  ~地方中小企業の働き方改革~
講師:鶴田 英司 有限会社大町自動車学校 代表取締役

・10:40~11:10 (仮)働き方改革における副業の意義
講師:益山 健一 さがHRラボ コンサルタント・研究員

・11:20~11:50 地域課題解決のツールとしてのドローン事業 ~ sora:shareを事例に ~
講師:増本 衛 株式会社トルビズオン 代表取締役社長

・11:50~12:20 国土交通省管理団体DPCAの取り組み
講師:上原 陽一 一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会

・12:20~12:30 セミナーの部クロージング

※ セミナー終了後、自動車学校コースでのドローンデモ飛行を実施予定です。

徳島新聞WEBの「ニュースリリース(メディア向け発表資料)」は、ニュースリリース配信会社が発行する企業や団体が提供する情報を受け、加工せずに掲載しています。このサイトに掲載しているニュースリリースの製品、サービスの品質・内容については、徳島新聞社は保証致しません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。徳島新聞WEB上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは各ニュースリリース配信までご連絡ください。製品に関するお問い合わせは、各企業・団体にご連絡ください。