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エアロビック競技世界一を決める大会「スズキワールドカップ2019 第30回エアロビック世界大会」[主催:公益社団法人日本エアロビック連盟、国際エアロビック連盟、国際体操連盟]が、4月14日(日)東京都・大田区総合体育館で開催され、世界22の国と地域から、199名の代表選手が出場し、競技は、シニアの部(18歳以上) 5部門、ユースの部(AG2:15-17歳/AG1:12-14歳) 8部門の計13部門で実施、13日(土)に予選が行われ、各部門の上位が決勝に進出し、14日(日)の決勝大会で各部門の世界一が決定しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/182132/LL_img_182132_1.jpg
シニア女子シングル部門優勝 北爪凜々選手

<公式ホームページ: https://www.aerobic.or.jp/


主な大会結果は下記の通りです。
<シニアの部>
女子シングル部門、北爪凜々選手(群馬県太田市)が芸術点、実施点、難度いずれも2位以下を引き離し完全優勝。華麗な舞いで観客を魅了、高難度の技で会場からは、どよめきと大歓声が巻き起こった。
男子シングル部門、0.1ポイントで明暗を分ける22点台のハイレベルな熱戦が繰り広げられ、優勝は22.5点で、VELOZ Ivan選手(MEX)、同点2位は、昨年も同点で2位となったBALI Daniel選手(HUN)。4連覇がかかった日本のエース斉藤瑞己選手(群馬県太田市)は、22.4点で惜しくも3位となった。
グループ部門に出場の斉藤選手、北爪選手、金子実楓選手(群馬県太田市)、河合翔選手(群馬県高崎市)、青山歩樹選手(静岡県静岡市)は、優勝のベトナムチームに僅差で及ばず2位となった。ベトナムチームは2連覇。

<ユースの部>
AG1女子シングル部門、山口彩莉選手(神奈川県横浜市)がチャーミングな演技で見事2位。
トリオ部門では、AG2で海原百花選手、岡本麻央選手(岡山県岡山市)、山元里桜選手(岡山県総社市)が3位、AG1でも川上葉留咲選手、塩飽菜々花選手(岡山県岡山市)、間野萌花選手(岡山県倉敷市)が3位となった。ユースの部では、計4部門でロシア勢が制覇。

30回の記念大会である今大会は2,000人を超える観客が来場し、手に汗握る熱戦が繰り広げられ、エアロビック競技の魅力が存分に楽しめる素晴らしい大会となりました。今後もエアロビック競技にぜひご注目ください。


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