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宝塚歌劇100周年を記念して、2014年4月に宝塚大劇場内にオープンした「宝塚歌劇の殿堂」では、宝塚歌劇の発展に大きな貢献をした、宝塚歌劇団の卒業生およびスタッフ104名を顕彰者としてご紹介しています。
宝塚歌劇105周年となるこの年に「宝塚歌劇の殿堂」の新たな顕彰者として、宝塚レビューの黎明期に初舞台を踏み、戦争が暗い影を落とす時代にかけ、高い演技力で多彩な役柄を見事に演じ活躍した、宝塚歌劇団卒業生の園井恵子さんを選出しましたので、お知らせします。
なお、園井さんの展示ブースは、5月31日(金)から公開を予定しています。

顕彰者について
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/182203/img_182203_1.jpg
■園井恵子(そのい けいこ)さん 宝塚歌劇団 第19期生
1929年入学~1942年退団 1945年8月 逝去
1930年4月、笠縫清乃(かさぬい きよの)として、宝塚少女歌劇団花組の『春のをどり』で初舞台を踏み、後に園井恵子に改名。1942年5月、『ピノチオ』のピノチオ役を最後に退団。在団時は、男役ながら、母親、老婆など様々な役を演じ、また、コミカルな役にも定評があった。代表作は、『ライラックタイム』『アルルの女』など。退団後は、映画『無法松の一生』への出演、「苦楽座」での公演など、演技者としての活動を継続するが、1945年8月、移動演劇隊「桜隊」で西日本を巡業中、広島で被爆し、神戸の知人宅で同年8月21日に逝去。


「宝塚歌劇の殿堂」営業情報
■営業時間
1回公演時 10:00~17:00(新人公演時は18時まで)
2回公演時 9:30~17:00
■休館日 宝塚大劇場休演日
■入場料 500円(税込、小学生から有料)



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リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/6751_d200904fc6939df3065c177454044f6372a688e1.pdf

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