配信元:共同通信PRワイヤー

2019年4月23日

那須どうぶつ王国

レッサーパンダをすぐ間近で観察!新屋内施設アジアの森

那須どうぶつ王国では、新たな屋内施設「アジアの森」を2019年4月20日(土)にオープンいたしました。
アジアの森は、アジア圏にくらす動物達の世界を植物、擬木、擬岩等景観造形を交え再現した、全天候型の屋内施設です。2019年3月16日には、王国タウンエリア全体に雨天でも濡れる事なくエリア内を周遊できる回廊が完成し、エリア内全体が全天候型のエリアに生まれ変わりました。この回廊を通りぬけ、アジアの森が広がります。
「アジアの森」の展示動物は、レッサーパンダ、ビントロング、コツメカワウソ、マヌルネコで、木に登る様子や(レッサーパンダ・ビントロング)水中をのびのびと泳ぐ様子(コツメカワウソ)生き生きと生活する姿などをガラス越しに観察できる展示場(マヌルネコ)を来国者の安全を第一に、出来る限り人と動物との障壁をなくし動物の世界に人が入り込んで、探索するような高揚感でご覧いただけます。
館内の天井高は、4m~6m程あり、樹木をのぼるレッサーパンダやビントロングなど樹上で生活する姿を間近でご覧いただけます。
また、5月7日(火)よりレッサーパンダの生態を飼育員が解説し、来園者が餌やり体験できる「レッサートーク」やビントロングの生態を飼育員が解説する「ビントーク」も開催いたします。

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